建設資材の輸送を依頼する業者はどう選ぶ?ポイントを解説

 


建設現場で必要になるのは、もちろん職人や建材ですが、その建材を保管・配送する運搬業者も欠かせない存在です。時には、急な施工の予定が入ったりトラブルが発生したりして、急いで建材を届けなければならないこともあるでしょう。そこで今回は、新たな輸送依頼先をお探し中の皆様に、建築資材を運搬する際のポイントをご紹介します。



■建設資材は種類が豊富。何でも運べる業者が必要


一口に建設資材といっても、その種類は実に多彩です。特にビルやマンションなどの建設現場では、比較的重量のある建材が必要とされます。どのようなものは建築資材に当てはまるのでしょうか。


代表的なものとしては、建物の骨組みとなる鉄骨や鉄筋が挙げられます。他にも、しっかりした基礎を作るための基礎材、建物を形にしていくための外壁材や床材、水・熱・騒音を防ぐための防水材・断熱材・防音材など、建物自体を作る資材だけでも重要なものばかりです。


さらに、建設作業中に必要となる足場や、仮設資材なども忘れてはいけません。これらは最終的に撤去されてしまうものですが、建物を作るためには必須となります。どれか1つ欠けても建物は完成させられませんから、すべてを期日までに現場へ運ばなければならないのです。もちろんそのためには、信頼できる運送業者を選ぶ必要があります。




■輸送依頼の際は、実績や提案力、コストに注目

  


新たな運送業者を急いで探している時は、「引き受けてくれるならどこでもいい」という考え方になってしまいがちです。しかし、信頼できない業者に依頼をしてしまうと、期日までに間に合わなかったり、事故を起こしたりするかもしれません。運送業者を選ぶ時は、以下のポイントに注目しましょう。



・十分な実績があるか


建設資材の中には、特殊な形状の車両でなければ運べないものや、輸送の際に交通規制が必要となるものもあります。運んだ経験のない荷物を任せると、遅延やトラブルにつながりかねません。現場とのやり取りや見積もりなども含め、過去に輸送の実績・経験があった方がスムーズに運んでもらえるでしょう。



・あらゆる状況を想定し提案してくれるか


建設現場では、その周辺に多くの人が住んでいる場合があります。マンションなどの改修工事なら、その物件自体に人が住んでいるでしょう。資材を搬入する際に近隣への配慮を怠ると、周辺住民とのトラブルになる可能性も否定できません。その解決のために、余分な費用や時間がかかってしまうことも考えられます。トラブルを防ぐためにも、あらゆる状況を想定し最善策を提案してくれる業者に依頼するのが理想です。



・保管や積み込みに無駄なコストがかかっていないか


建設資材は軽貨物と違い、保管や積み込みにかなりのコストがかかる場合があります。コストを削減するには、まず適切なスケジュールを組めるか、そして保管や積み込みにどこまで対応できるかが重要です。適切なスケジュールを組めば保管期間が短くなり、積み込みもスムーズに行うことができ、コスト削減につながります。




■ムラセコーポレイトはどんな建設資材も運搬! 柔軟に対応します



ムラセコーポレイトは、ユニック車での輸送を専門とする運送業者です。建設資材の運送の実績も多く、積み込みから配送までワンストップでお任せいただけます。状況によっては組み立て作業も承ることが可能。どうしても無理な場合はご依頼をお断りすることもありますが、できる限り工夫しながら柔軟に対応しています。


また、当社スタッフはクレーン、玉掛けのほか、フォークリフトの資格も全員が所有していますので、正確な積み降ろしや設置が可能です。ただし、決して無理な作業は行いません。30年以上のベテランも在籍し、お互いに助け合いながら作業しており、創業以来無事故を達成しています。社員の多くはゴールド免許です。


もちろん、近隣への迷惑などにも配慮して配送を行っています。直接依頼していただければ、プロ目線での最善の方法をスムーズにご提案でき、中間マージンも削減できるのでWIN-WINです。急な輸送の依頼先を探している方、定期的な資材の輸送を計画している方など、ケースを問わずご相談ください。ご依頼をお待ちしております。